イコロの森

ガーデン日記

2017.8.31Plant of the Day , イコカル , ガーデン , 日記

大型宿根草と小さな庭


朝の空気がキリッとしてきました。
この空気感、暑いのが苦手な私にとっては大好きな瞬間です。

 

ガーデンの中も秋主役のものが目立つようになってきました。

macleaya
先週末の英語イコカルでスモールガーデンの記事を読んでいたのですが、小さい庭を作るときのアドバイスで共通していたのが、
「大きくなる植物を使う事を恐れるべからず」でした。
思い切って存在感のある植物を取り入れることで逆に庭が広く感じるんです。

ナチュラルガーデンの丸池の横で毎年グングン育つタケニグサ (Macleaya)。
写真ではいまいち伝わりきらない、樹木を超える超のつく大型植物。
しかも1シーズンで。すごくないですか。
これも使い方次第で、小さな庭の大きなフォーカルポイントになること間違いなしですね。

 

eurybia divaricata
エウリビア ディワリカタ (Eurybia divaricata)

ホワイトウッドアスターと呼ばれ、日陰でも花付きもよくきれいに咲くアスターの仲間です。

花の中心が黄色からピンクに色づくのが何とも可愛らしいです。
オンラインストアでも販売中ですので、これからの時期の花壇が寂しいなぁという方におすすめです。

 

 

【球根情報】 8/31 am時点
まだ球根はオランダを発っていないようです。
今年は品種もののチューリップの状態があまりにもひどく、初めての販売中止という連絡がありました。
ただ、国内からも入手することができそうなので、60種類以上の球根がそろいそうです。
楽しみに、もうしばらくお待ちください。

球根はオンラインストアでも販売しますので、乞うご期待!

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