イコロの森

ガーデン日記

2019.4.1日記

めでたい植物


今日は久々のガーデンざっくり散策。

日照に正直で日陰気味の所はボーダーもまだ雪が残っています。

でも色々咲き始めてますよ。

フォリエッジガーデンのスノードロップの後ろで黄色い何かが?
2年越しでキバナセツブンソウが開花しそうです。
かわいい。嬉しい。

そういえば新元号が発表されましたね。
そんな春らしい、めでたい?にちなんで福寿草も。
全然関係ないですが、普通ポリネーターの昆虫と植物の間では物々交換が生じてて、
昆虫はごはん(蜜)をもらえる代わりに植物は繁殖(受粉)してもらえる関係ができあがっていますよね。
フクジュソウって確か蜜を持たない植物だったような。(違ったかも)
それでもいつも何かしらのハナアブ系の虫が中にいる。
昆虫にとって見つけやすい黄色なのに加えて、ツヤツヤで光を反射しながらパラボラアンテナ的に熱を貯められるから、花の中心部が気温が上昇するんです。春一番のまだまだ寒い時に、昆虫にとって貴重な暖を取る場所。

戦略的ー。

画期的ー。

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