イコロの森

ガーデン日記

カテゴリー: ガーデンの記事一覧

2018

10.29


ガーデン
日記
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秋のパターン

秋になると色の組み合わせとか模様とか、テキスタイルデザインみたいだなーと思います。

世のデザイナーさんたちはこんな所からもヒントをもらうことがあるんですかね?

今日は流線型のものに目がいきました。

 

 

2018

10.9


ガーデン
日記
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3カ国語放送

ここ最近パソコンとにらめっこな日々です。
机の後ろに窓があるんですが、そこから差し込む光がガーデンに誘惑するんです。でもぐっとこらえてます笑

 

例の映画を繰り返し観ている中で、主/副 同時多発な状態が普通になっていましたが、たまに3カ国語目のオランダ語が飛び込んで来て、新しくいくつか覚えちゃいました。

オランダ語、
ドイツ語と英語を足して割ったような響きのものが多いと思うんです。
ひとつめが “zeer mooi” ゼアモーイ、て感じですかね。
とても美しいという意味のようです。
ドイツ語だと”sehr schön”、ゼアシューン。
ゼア、綴りは違うけど、似てますよね。

カラミンタはまだまだ開花中。
秋の朝の光でゼアモーイ。みたいな。

 

もうひとつが”ongelooflijk” アンフェラーフリッヒ。
ドイツ語は”ungemöglich”、ウンゲミュークリッヒ。
英語だと”unbelievable” 、アンビリーバボー。
ウンゲミュークリッヒ、アンビリーバボー、アンフェラーフリッヒ。
なんとなく似てますよね。ね。

樹皮から湯気が!?
おーアンフェラーフリッヒ!みたいな使い方でしょうか。

アスクレピアスのタネのお行儀の良さはアンフェラーフリッヒ!みたいな。

こんなのをブツブツ高林さんの隣でつぶやきながらやっているので、
さぞ迷惑な人ですよね。すみません。

 

英語イコカルでもたまに語源をたどってみたり、オタクなことになってしまうんですが、基本言語が好きなんですね。きっと。

ある意味今回の映画の字幕は、イコカルの集大成みたいなものでしょうか。
集大成と言ってしまうと終わり、みたいな感じがしちゃうからなんか違う。
英語イコカルは細々と続けたいと思っていますよ。

 

ようは、秋の庭でみたい映画 no.1であること、それを強く言いたいです!
内容がよくわからなくても映像がアンフェラーフリッヒなくらいモーイなんです。

ぜひ、この秋深まるタイミングでご覧になってみてはどうでしょうか?

 

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2018

10.3


ガーデン
日記
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植物とわたし

今日はチセで遅めのブレックファースト
トーストのタワーは外がカリっ、中がもちもちして美味しゅうございました。

来週末の日曜日に開催する「おとなのあきじかん」で上映する”FIVE SEASONS The Gardens of Piet Oudolf
その中でピートさんが自分がなぜ植物に惹き付けられたか問うシーンがあります。

自分はどうだったんだろう?
と朝ごはんをむっしゃむしゃ食べながら考えてみたわけです。
自分のわりと一番古い記憶として覚えているのがドイツの草原や林の記憶。

最寄りの駅は都心からだいぶ離れていて、
家路に着くまでに通り名のない森の中の道を毎日母と通っていました。
イラクサ(Brennnessel)にうっかり手が触れてかぶれて。
あのイガイガ痛いのをイラクサの近くで生えているタデ科の植物で炎症を抑えたり。
春にはスイセンとか木々の芽吹きが見れて、夏は木漏れ日がすごく気持ちよかったのを鮮明に覚えています。
学校では天気が良いとたまに近くの自然保護区に行って走り回ったり、花かんむり作ったり。
木登ったり外を走り回ってるワイルド チャイルドっぷりもありましたが、放課後に図書館にこもりもしましたよ。
そんな時に出会ったのがこの本。


当時の自分もおかっぱ。親近感が湧いたんですかね笑

もともとはスウェーデンの本で、
一つは季節の変化を1月から順に追っていく本、もう一つが子供でも身近なもので植物を育てるために楽しめる本。

どちらの記憶も机に向かってやる勉強ではなかったけれど、自分が植物や生物が好きになった原点はここにあると思うんです。
これが私の原風景なんだな、と朝しっくりきていたんです。

記憶である以上、もしかしたら今見たらたいした景色ではないのかもしれないけれど、自分の腰高もある草の中をかき分けて行く感覚とか、庭の中にいて楽しかった気分とか、こういう記憶が今に繋がっているなら面白いな、と思います。
そしてそれぞれ違う原風景を持っている人たちとこの感覚を共有できたらもっと楽しいな、と思うんです。

話は映画に戻りますが、

ピートさん、ちょっとクスっとするユーモアたっぷりの、いかにもオランダ人な方です。
そんな人の世界観を映像を通して少しでも共有できたら、普段の暮らしの中でも少しだけ「美しい」と思うものが増えるかもしれません。

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今日のガーデンではヤンマがぎりぎりまで粘って産卵してました。

2018

9.21


ガーデン
日記
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秋の実り

夕方になってちょっと雲が出てきました。

ガーデンの中は実のなる木も少なくないです。

いつもより落葉、紅葉が少し早い気もしますが、実りの秋です。

食べられるものも食べられないものも。

ナツハゼ (Vaccinium oldhamii)
アロニア (Aronia melanocarpa)
オオカメノキ (Viburnum furcatum)
ドウダンツツジ (Enkianthus perulatus

 

秋花も浮かび上がって見えて、少し暗いのも良いなって。

フラワーカーペットアンバー (R. ‘Flower Carpet Amber’ (S))

 

唐突ですが、秋になると実りを愛でるだけでなくて、春咲き球根を植えたくなりますね。

Jimmyさんがチューリップやスノードロップを中心にお得なワンコイン講習を来月札幌のマルヤマクラスで開催しますよ。

 

■ワンコイン講習会@マルヤマ クラスのお知らせ

たった500円の講習会。マルヤマクラスで開催します。次回が最終回ですので、ぜひご参加ください!参加された方は球根を割引価格にて販売します。

また、にわづくり無料相談会も同時開催です。にわづくりでお悩みの方はお立ち寄り下さい。

詳しくはこちらで。

2018

8.12


ガーデン
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写真はちっちゃく

今ブログ作動があまり芳しくなくて、フレッシュな情報をなかなかお届けできずですみません。

通常通りにアップできるように今調整してますが、それまでは100kbの写真なら何とか載せられるぽいです。

もうしばらくお待ちください。

 

てことで、1週間前の写真ですが、ちっちゃく、ぼやっと。

autumn

秋の七草エリアがだいぶ秋めいて来てますよ。今週はもっとキキョウの存在感とかススキも上がって来てます。

お盆過ぎたら夏は終わり。

本当にそうですね。

短い夏でした。

 

秋は秋でちょっとずつイベントや講習やら開催されます。

随時HPにアップしていきますので、チェックしてみてくださいね。